2010年01月10日

第90回 おもちゃのシンフォニーより


レオポルド・モーツアルト(1719〜1787年)

今の今まで、この曲はJ.ハイドンの作曲と思っていましたが、モーツアルト(それも父の方)でした。小中学校で確かにハイドンと教わったはずですが、いつから変わったのでしょうか。むかしむかし使った「篠崎バイオリン教本」をチェックしたら、やはり、ハイドンとなっています。

インターネットで調べてみたところ、やはり昔はハイドン作曲となっていたようです。私の思い違いではなかったようです。

MIDI音源に入っているいろいろな音を使ってみました。ハト笛がないのでオカリナで、ガラガラ回す楽器は機関銃で代用しました。けっこうそれっぽい効果音になっていて楽しめました.

写真は、ムンバイで見かけた、自転車に乗っている、白髭を蓄えたインドの老人です。顔の表情が渋くていいですね。ターバンを巻いているインド人はシーク教なのだそうです。勤勉な人が多いらしく、よくホテルのドアボーイなどをしているのを見かけますが、実は大金持ちであることが多いとのことです。

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第89回 メヌエット/バッハ


バッハ(1685〜1750)

「篠崎バイオリン教本」より。今では4/4拍子にアレンジされた「ラバーズ・コンチェルト」としてのほうが有名なのかも知れません。

ちなみにこの曲、バッハではなくクリスティアン・ペツォールトと言う人の作との説が有力だとか・・・?それはさておき、いつものように主旋律と副旋律はフルートで、伴奏はピアノで演ってみました。

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第88回 ロシア舞曲


篠崎弘嗣(1902〜1966年)

「篠崎バイオリン教本」にあるこの曲は、作曲者名のところに、「H.Shinozaki編」となっています。作曲者不明なのでしょうか、ロシアに古くから伝わる舞曲のようなタイトルですが。同じ節回しが輪唱のような形で繰り返し出てきて、一度聴いただけで記憶に残るような曲ですね。

ところで、この9号館は「篠崎バイオリン教本」からの選曲が多くなりましたので、教本のカバーページもアップして見ます。もちろん50年くらい前に使った本はボロボロになり、はるか昔になくしてしまいましたが、その後30年くらい経ち、たまたま銀座のヤマハで見つけました。色もデザインも昔のままですので、懐かしくて衝動的に買ってしまいました。

それからさらに20年も経ちましたので、だいぶ古くなり色あせて劣化して来ましたが、大切に残してあります。今でも売っているのでしょうか。

Shinozaki.jpg
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第87回 アマリリス


H.ギース(1801〜1848)

小学生の時に学校で教わった曲ですが、「篠崎バイオリン教本」では弦を指ではじく、ピチカート(Pizzicato)奏法の練習曲として紹介されています。
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第86回 驚愕シンフォニー


J.ハイドン(1732〜1809年)

演奏の最中に聴衆が居眠りするのに腹を立て、途中でジャーン!大きな音でびっくりさせようと目論んで作られた、と何かで読んだことがありますが本当でしょうか。

「篠崎バイオリン教本」では、その「ジャーン!」の部分は表現されていませんが・・・。

写真はムンバイでの路上床屋です。とてものどかな風景でした。

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第85回 ガボット/バッハ


バッハ(1685〜1750年)

「篠崎バイオリン教本」より。主旋律と副旋律はフルートで、伴奏はピアノで演ってみました。どこかで演奏されているのを聴いたことがないので、このようなテンポでいいのかどうかわかりませんが゙・・・。
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第84回 ユーモレスク


アントニーン・ドボルジャーク(1841〜1904年)

小学校高学年の頃、何か事件があってクラス全員が説教されていた時、この曲が流れてきて、KenGは説教など上の空、うっとりと聴いていたら、それを先生にスルどく見咎められ、不謹慎だと叱られました。

この曲が「ユーモレスク」というタイトルであること、「面白い」とか、「冗談とか」、いわゆるユーモアを意味することを知ったのはその後でした。確かに何かふざけているようで、思わずニヤニヤしてしまったようです。その辺のことを懐かしく思い出しながら演ってみましたがいかがでしょうか。

さて、この曲、やはりバイオリンで演るほうがよさそうですね。参考にした演奏は次の、イツァーク・パールマンのバイオリンと、ヨーヨーマのチェロ、の夢の共演(競演?)です。


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第83回 時代


中島みゆき(1975年)

ヤマハ音楽振興会主催の『ポピュラーソングコンテスト』本選会、同年の『世界歌謡祭』にてグランプリを受賞した曲です。楽譜に忠実に演って見ました。但し、ギターではなくピアノ伴奏にしました。

中島みゆきの曲は、ほかにも演ってみたいものがたくさんあります。「ひとり上手」なども・・・。
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第82回 幻想即興曲


フレデリク・フランチシェク・ショパン(1810 〜 1849)

ピアノを習ったことがないし、血の滲むような練習もせずにこのくらいの演奏ができるなんて、MIDIはある意味では音楽の革命ではないでしょうか。

もちろん一つ一つの音を画面に打ち込んで行くのですから、とんでもなく根気の要る仕事であることは間違いありませんが、生演奏と違ってこのように残せるし、しかもあとで気に入らない部分があったら、いつでも自由に直せるのですから、演ってみる価値があるどころか、一度はまったらやめられません。

もう少し早いテンポで演奏されるのが一般的のようですが、あえて遅めにしました。旋律の美しさを満喫するには、このくらいの速さがいいと思いませんか。

写真は路上でインディアン・ティー(チャイ)を売っている風景です。

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第81回 異邦人


久保田早紀(1979年)

イントロやエンディングが中近東っぽいと言うか、異国情緒豊かで新鮮だったので演って見ました。

ピアノ譜をそのままピアノで演り、そこにストリングスやベースを適当につけてみました。

写真は、インドはムンバイの、市場に程近い街の朝早い風景です。「市場へ行く人の波に・・・」と言うには人々がまばらですが、いい雰囲気です。

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